質量分析計装置のコンピュータ(IBM T6218 Windows XP)の修理延命事例 | パソコン修理の鉄人(達人)

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森田起也@パソコン修理の鉄人・(株)日本ピーシーエキスパート代表

1995年シリコンバレーでパソコンと出会い、プラント制御、カーナビの開発・設計を経て2003年に独立。産業用PC修理延命事業を開始。現在はパソコン修理の鉄人として、千葉県柏市にて、日本全国の生産現場の旧型PC修理・延命を行っております!趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

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【ご依頼者様】千葉県習志野市のお客様
【ご依頼内容】T6218が起動しなくなったので、使えるようにしてほしい
【鉄人の修理内容】HDDをSSDに交換、グラフィックボード交換、WindowsXPクリーンインストール



「パソコン前面」の状態です。特に大きな傷・汚れ等はありません。


WindowsXPのディスク、IOボードをお預かりしました



早速動作確認しましたが、確かに起動しません。


エラーメッセージからするとHDDを完全に認識していないわけではなさそうです。おそらくHDD側の故障かと思います



SATA 250GBです。 状態は悪く物理障害であることがわかりました。磁気データおよびハードディスクの故障です。
物理障害なので、復旧にはかなりの費用がかかりますが、お客様は装置が動作すればよいということと、装置専用アプリをお持ちということで、データ復旧はせずにWindowsXPクリーンインストールすることを提案しました



テスト用のストレージにまずはXPをインストールしてみます


WINDOWS XP 新規でインストール実施します。



問題なくXPが動作しました。PC本体は経年劣化はあるものの故障はありません。



右がオリジナルのHDDです、故障しております、左が新品のストレージです。NAS用の高耐久SSDです。これにより動作が劇的に早くなります



左がオリジナルのグラフィックボードです、故障はしておりませんが今回はオリジナルを外し、新規購入しました再生品を設置します。オリジナルのボードは予備パーツになりますので保管願います。



お預かりしましたWINDOWS XP用CDにてインストール電話認証を経て認証されました。



交換しましたグラフィックスはドライバをインストールしました。認識しました。



有線LANの動作確認を実施しました。正常です。



PC内部の温度正常範囲です。冷却機構正常に動作しております。



FDD、CDD動作確認実施しました。正常です。



取り外した通信ボード、交換したグラフィックボード、交換前のHDD、WINDOWS XPのCDを同梱します。
以上でPCEXの作業が完了です。あとは、設備屋さんにアプリインストール、キャリブレーションを実施してもらい装置復旧ができます。

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