病院内の検査装置起動不能の修理(Optiplex G270,Windows2000)

パソコン修理の鉄人

MENU

パソコン修理の鉄人 > 修理の鉄人実績ブログ > HDD交換 > 病院内の検査装置起動不能の修理(Optiplex G270,Windows2000)

病院内の検査装置起動不能の修理(Optiplex G270,Windows2000)

HDD交換
The following two tabs change content below.
森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

【ご依頼者様】栃木県宇都宮市のお客様
【ご依頼内容】Optiplex GX270のWindows2000が起動不能になった。アプリをどうしても使いたい
【鉄人の修理内容】メインボードコンデンサ交換・磁気情報転送・HDD交換




ほんとによく出ていたDell Optiplex GXシリーズ!



特殊インターフェースは使用していません。やろうと思えば仮想化で永遠の命を授けることも可能ですが、今回はお客様のご要望により修理となりました



ヒートシンクひ囲まれた部分のコンデンサが見事破裂しています。このシリーズは個々のコンデンサが必ずと言っていいほど壊れます。コンデンサは熱に弱いので当然です!設計ミスじゃないのか?と思うほどです。



Windows 2000起動画面でフリーズ。コンデンサのトラブルでは、このような途中で止まるとか、妙な動きをすることが多いです。



内蔵HDDの健康状態です。2台構成で、1台目は正常判定ですが使用時間は38056時間です。2台梅は注意判定で使用時間は38051時間です。民生用のコンピュータの想定を大幅に超えた運転時間です。できれば産業用のSSDに交換したほうが良いです。


内蔵HDDは、2台構成で、容量は120GBです。2台目にはWindowsが、1台目にはデータが入っているようです。ダメージが大きいのは、2台目のWindowsが入っている方です。



DVDドライブは故障しているようです。FDDからは起動できました。



電源ユニットの内部です。目視検査では問題ないと思います。コスト削減で電源ユニットは現状。



コンデンサ交換前のマザーボード。(アフターの写真撮り忘れた)



搭載メモリーの検査をしました。異常発見!フリーズはこっちが原因かも


接点クリーニングをしたら、正常になりました。接点の劣化ですね。



磁気情報を抽出して、磁気情報に破損がないか確認しています。結構ギタギタでしたが何とか修復しました



めでたく起動するようになりました!!



インターフェースボードの接点を洗浄して延命を図ります



グリスも塗り直して、再配線。これでこのPCは元気になってくれることでしょう。



きちんとログオンし、アプリも大丈夫です!!!

 

パソコン修理の鉄人は、病院の検査装置も修理できます!!結局のところ人が作ったパソコンですから、直せないわけがない!!!

これって故障…?と思ったら

パソコン修理の鉄人では、24時間いつでも見積もりを受け付けています。
操作はとても簡単なので、「故障かな…?」と思ったら、すぐにチェックしてみましょう!

簡単30秒で見積りする

これって故障…?と思ったら

パソコン修理の鉄人では、24時間いつでも見積もりを受け付けています。
操作はとても簡単なので、「故障かな…?」と思ったら、すぐにチェックしてみましょう!

簡単30秒で見積りする
パソコン修理の鉄人!修理実績

実績をもっと見る >

修理対応メーカー(どのメーカーのパソコンでも修理対応可能!)

※その他メーカーも修理可能ですので、ご不明な点はお気軽にご相談下さい。