ファイルサーバー(NAS)にアクセス出来ない

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ファイルサーバー(NAS)にアクセス出来ない

みなさんのお悩み・質問に鉄人が回答
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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

ファイルサーバー(NAS)は、LAN(ローカルエリアネットワーク)に参加しているファイルサーバーです。
例えば、デスクトップにショートカットにあるショートカットをクリックしても開くならないことがあります。
NASの電源は入っているし、特にエラーになっているようでもない。
それなのにアクセスできない場合はネットワークが原因であると思います。
今回は、ネットワークは問題ないのに、NASにアクセスできない場合の解説をします。

お悩みの原因を解説

NASにはHDDが入っています。
そのHDDにはたいていLinux等のOSが入っており、OSの機能を使ってファイルを共有しています。
NASは実はパソコンと一緒なんです。

そして、内部のHDDが故障すればアクセスできなくなります。

RAID5の場合は、1台、RAID6の場合は2台のHDDが故障するとアクセスできなくなるのです。

自分で出来る対処法

NASのデータ復旧は難易度が非常に高いので、大切なデータが入っている場合は、専門家にお任せいただくのが賢明です。
しかしどうしてもご自身でやりたいのであれば、1ドライブのタイプでしたら、対処法があります。

まず、HDDを抜き出して、USBのハードディスクケースに入れます。
このUSBのHDDをWindowsパソコンにつなげてみてください。
運が良ければ、パーティションが見えます。
パーティションはたいてい3つくらいに切ってありますが、一番大きなパーティションに共有データが入ってます。

たいていの場合ext4などの、Windowsでは閲覧できないフォーマットになっていますので、「Ext2Fsd」などのソフトを使って、ext4を閲覧してみてください。

パソコン修理の鉄人で出来ること

弊社では、複数HDD内蔵のNASのデータ復旧ができます。
復旧方法の基本は、まず故障したHDDの磁気情報を確保してクローンを作ることから始めます。
クローンが1つでもできれば、あとは、正常なHDDと組み合わせて仮想RAIDを構築して、そこからデータを復旧します。

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