高速化の際にもともと入ってたデータは消えてしまうの?

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高速化の際にもともと入ってたデータは消えてしまうの?

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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!
森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

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パソコンの高速化(SSDへの換装)を行うことにより、データが消えるリスクはあるのでしょうか??

特に、もとの容量より小さな容量のSSDに交換する際には、データ消失のリスクがあります。

 

SSDに交換をする際に必要な作業は、

 

  1. オリジナルのHDDのパーティションサイズをSSDに入るサイズに小さくする
  2. HDDのパーティションをSSDにコピーする
  3. HDDを取り出す
  4. SSDを装着する
  5. 動作確認

が一般的かと思います。ここで、最もデータ消失のリスクがある作業は、1です。パーティションサイズを変更する際に、失敗するとデータが全部吹き飛びます。弊社は長年のSSD交換経験の中で、パーティションサイズ変更を失敗したことは何度もあります。
なお、HDDは円盤に磁気情報を書き込むことによりデータが保存されているので、通電しない状態でしたら、物理破壊や、超強力な磁気の中に置かない限りデータがなくなることはありません

 

そこで、弊社では、上記の方法ではなく、このように行っています。

  1. オリジナルのHDDを取り出す
  2. オリジナルHDDのクローンHDDを作成する(磁気情報ごと新品HDDに複製します)
  3. クローンHDDのパーティションサイズを小さくする
  4. クローンHDDのパーティションの磁気情報をSSDにコピーする
  5. SSDを本体に装着する

これにより、データ消失のリスクを限りなくゼロに近づけることが可能です。

 

まとめ

SSD交換をして高速化する際に、パーティションサイズ変更はデータ消失のリスクがあります。サイズ変更する前に、バックアップを取ることにより、リスクを理論的にゼロにすることが可能です。

 

パソコン修理の鉄人はデータを消さずに確実に高速化を行います!!!!

 

 

 

 

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