印刷編集版下ソフト( WindowsNT4.0 MOTOYA DTP PROX ELWIN MWS2F)の復旧 | パソコン修理の鉄人(達人)

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印刷編集版下ソフト( WindowsNT4.0 MOTOYA DTP PROX ELWIN MWS2F)の復旧

修理の鉄人実績ブログ
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森田起也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

【ご依頼者様】茨城県小美玉市のお客様
【ご依頼内容】印刷編集版下ソフト( WindowsNT4.0 MOTOYA DTP PROX ELWIN MWS2F)の復旧
【鉄人の修理内容】旧型PC修理




Panasonicデスクトップパソコンです。珍しいです。



パラレルポートにドングルが装着されております。昔のアプリケーションのライセンス認証はこのようなドングルが多かったです



タワー本体 電源コード



内部には経年の埃がびっしり!!!!



前面をふさぐ埃の壁 内部温度が上昇する為、半導体部品の劣化が急速に進みます。よくこれで動いていたなと感心させられます。



HDDは今はなきQuantum社製です。数十年動き続けてきました。こちらから磁気情報を抽出しました。



冷却ファンから異音が鳴っています。ここまで汚れていればグリスが硬化するのが当然です・・・



マイナス12ボルトが不安定です。こんかいの動作不安定の原因であると考えられます。



メモリスロットの接触状態も改善します。



まずは問題の切り分けのために、弊社の良品電源ユニットを接続します。



原状復帰ができるように、磁気情報をコピーした、クローンディスクにて、起動を試みます




WindowsNTの起動を確認しました。



ソフトのライセンスに必要なドングルを差し込みます。



ご指定のプログラム起動画面しました。このままで納品しても印刷機が動作するかはまだわからないので、いったん仮納品をして印刷機が動作するかチェックをします。

仮修理の状態でお客様現場にて設備動作確認をすることは、お金をかけてパソコンを直したけど肝心な設備が動かないといったお客様のリスクを減らすために非常に重要なステップとなります。




お客様から、印刷機が動いたという朗報をいただきました。この瞬間がエンジニアとして最高にうれしい瞬間です!
ご返却いただき、本修理に着手します。




耐久性が高いHDDに交換します。PATAのHDDは現在は入手不可能なので、PATA-SATA変換器を使用してWindowsNTを起動させます。もちろん、この時代はこのような超大容量のHDDを認識しませんので、HDDに細工をして、認識できるように改造します。



電源ユニットにも、耐久性が高い工業用のものを装着します。これにより純正よりも耐久性が高いパソコンが出来上がります。

クリーニングをして、全体を組み立てます。


ドングルを装着して最終チェックをします




快調に動作しています






CD-ROMドライブが経年劣化しているので、新品に交換します



新品の光学ドライブに交換をしました



さらに快適になるようにメモリを増設しました。



メモリのチェックをします。メモリテストはある程度の負荷がかかるので結果的にはパソコン自体の動作チェックにもなります。
この後、お客様に納品を行い、何とか納期に間に合ったとのお喜びの声をいただきました。お役に立ててよかったです!

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