1989年製の産業用コンピュータ専用電源修理・オーバーホール

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1989年製の産業用コンピュータ専用電源修理・オーバーホール

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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

【ご依頼者様】青森県三戸郡三戸町泉山のお客様
【ご依頼内容】1989年製のコンピュータの電源が壊れた。何としても修理したい
【鉄人の修理内容】電源ユニットのファン交換、スイッチング電源モジュール新品交換・オーバーホール




電源ユニット外観です。真ん中のファン部品はすでに新品交換しました(写真撮り忘れ)



このユニットは、±12Vと5Vの電源を供給しているようです。


30年近く昔のものなので非常にしっかりしたつくりになっています。スチール筐体で頑丈です。今ではあまりないのではないでしょうか?




互換性がある産業用スイッチング電源に交換します。



右がオリジナル、左が交換品です。ほぼ同スペックなので、20年でこれだけ小さくなりました



オリジナルは、コネクタタイプですが、今回は、端子タイプに交換するので加工します。




コネクタを接続し、これを電源ユニットに配線します。



部品組みが完了しました。ねじ位置は同じなのでそのまま装着します。



配線完了!!



冷却ファンが近いので冷却もOKです



続いて±12V電源もい交換します。上が劣化した5V電源です。下が交換用電源です



蓋が邪魔なので、外しました。下が新品です。




端子に配線を終えました。



本組を行い、テスト後出荷です。これで電源ユニットのすべての部品を新品に変えました。これから10年くらい動いてほしいものです。

パソコンの電源は、供給している電圧・電流さえわかってしまえば、汎用部品を組み合わせて復活が可能となります。やろうと思えばご自身で十分修理可能かと思います。

DIYに自信がない方はパソコン修理の鉄人にお問い合わせください!

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