Windows VistaのPCですが修理したほうがいいのか買い替えか?

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Windows VistaのPCですが修理したほうがいいのか買い替えか?

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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

Windows-Vista

Windows Vistaの特徴

Windows Vistaは、2007年1月30日に発売されました。サポートは、2017年4月11日までです。
Vistaは、WindowsXPのメジャーバージョンアップとして発売されましたが、かなりのメモリを食うので、WIndowsXPが動いていたパソコンからアップグレードをすると、起動に非常に時間がかかるようになるなど、大失敗のOSといわれています。個人的にも、Windows ME以来の失敗作かなと思います。なお、後継のWindows7は、2009年10月に発売されたので、VISTAは2年と8か月しか現役ではなかったかなり短いOSです。

VISTAがプリインストールされているパソコンは、CPUのほとんどがCore iシリーズより昔のCore 2 Duo等を搭載しています。この世代のCPUは、本格的にコア数が増え始めた世代ですが、やはり、性能は今となってはかなり低いです。また、メモリ搭載の最大容量は2GB程度となります。

 

WindowsVistaは、とにかくメモリを食うことが非常に多く、起動に何分もかかるようなことが多いです。はっきり言って、同じマシンでも、Windows7にアップグレードしたほうが速くなります。

 

WindowsVistaを快適に動かすためには?

まず、WIndowsVistaを快適に動かすためには、SP2(サービスパック2)は必須です。また、メモリは2GBがぎりぎり、HDDではなく、SSDを使うべきです。Vistaはそれほどに遅いOSです。

 

WindowsVistaがインストールされたパソコンが故障したら?

Vistaが入っているパソコンは、今後Windows7にする余裕があるのであれば、アップグレードすべきですが、Windows7のライセンスだけで2万円近くします。それに故障修理費用を考えると、Windows10のマシンが変えてしまいます。

 

まとめ

Windows Vistaのパソコンが故障した場合は、

  • メモリが3GB以上
  • SSD搭載
  • CPUは、Core2 Quad

以上の条件を満たしているのであれば、修理して使う価値はあると思いますが、Vistaのサポート期限が2017年4月までなので、それを考慮する必要があります。

これらの条件を満たさない場合は、残念ですがあきらめて新品を買うか、上記を満たすようにしてWindows7を導入するのが良いかと思います。

 

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