消したはずなのにどうしてデータ復旧ができるの?

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消したはずなのにどうしてデータ復旧ができるの?

データ復旧
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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

 

データをゴミ箱に入れてからにしてもデータ復旧の技術で復活ができるのはなぜなのか、仕掛けを解説します。

HDDには、凄く大量のデータを保存できる

パソコンのHDDには、非常に大量の情報を記憶することができます。
例えば、1TBのHDDには、10億文字保存ができます。

 

データ参照する前に目次を見る

こんなに多くのデータが保存できるので、保存場所がわからなくならないように、目次を作ってデータを読むときには、まず目次を見ます。
私たちが、辞典で調べるとき、索引から調べますよね?これと似たようなことをやっているのです。


データを書き込むときも目次を使う

逆にデータを書き込むときには、目次を見渡して、データが載っていないページを探して、そのページにデータを書き込みます。
そして、目次を追加します。

 

ゴミ箱を空にするとは?

ゴミ箱を空にする場合、実際には何が起こるのでしょうか?
実は、この時データを消すのではなく、目次を消しているだけなのです!!!

つまり・・・・

目次を消すだけならば、データは残っていることになります。つまり、目次を使わずにデータを読みに行くのです。辞典で調べるときに、索引を使わずに、最初のページからめくっていけば記事にありつけるのと一緒なのです。

 

まとめ

HDDにデータを書いたり、読んだりするときには、常に目次を使い、目次を更新していきます。データ復旧は、目次関係なく、1ページ目から順にすべての領域をくまなく探します。このため、過去に消したデータを復旧することができるのです!

 

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