ベンチマークやその種類、CPUのベンチマークについて

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ベンチマークやその種類、CPUのベンチマークについて

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森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

森田達也@パソコン修理の鉄人・(株)PCエキスパート代表

パソコン修理の鉄人として、千葉県松戸でパソコン修理事業を営んでいます。この道15年、日本全国対応しております!主に産業用PCなど他のパソコン修理屋さんでは困難とされる修理を得意としています。趣味はトライアスロンでそっちでも鉄人です!!

ベンチマークという言葉の辞書的な意味は「基準」や「水準基準」、コンピュータ用語としては「性能測定」や「性能を測定すること」というような意味になります。ベンチマークとはコンピュータのハードウェアやソフトウェアの性能を測定するための指標のことを指します。もしくは想定する作業に適しているかを測る目安・指標としても用いられます。ベンチマークは基本的に相対評価であるため、単独で評価するのではなく、複数を比較して相対的によいのか悪いのかを比較するために使われます。

ベンチマークの種類

パソコンにおけるベンチマークには総合的なベンチマークと、単体のベンチマークの2種類があります。
単体的なベンチマークとは、CPUの性能、メモリの性能、ビデオカードの性能など、それぞれの性能別に評価します。他にも総合的なグラフィック性能、3Dおよびゲーム用のグラフィック性能、ハードディスクの転送速度など細かく測ることができるものもあります。ベンチマークの数値は数字が大きければ大きいほど、性能が高いということになります。
CPUとは処理能力のことで、動画ファイルのエンコード、ストリーミング処理などの性能を表します。メモリの性能は読み書きなどの処理速度の性能を表し、ビデオカードの性能は3Dゲームなど3D画像を扱う人には重要な性能です。
最近のパソコンは基本的な性能はかなり向上しているので、特殊な作業をする人でなければベンチマークを測る機会は少ないかもしれません。最近は3Dゲームなど3D画像を扱う人が増え、ビデオカードのベンチマークを測る人が多いようです。 自分が作業する性能のベンチマークを測るようにしましょう。たとえばメールやインターネット、エクセルやワードくらいしか使わない人はビデオカードのベンチマークスコアが低くても、特に気にする必要はありません。

CPUのベンチマークでは何がわかるの?

CPUとはCentral Processing Unitの略でプロセッサーとも呼ばれ、中央演算処理装置」のことで、1秒間に命令を実行できる回数を「GHz」で表します。CPUは人で言うと脳の部分にあたりパソコンにおいても重要な働きをします。このCPUの性能はパソコンの性能、値段に大きく関係しています。コア数やスレッド数の違いにより、同じ動作周波数でも処理速度が異なることがあります。
CPUのベンチマークを測ることで、実際のCPUの処理性能を比較することができます。CPUはパソコンの処理の中心的なパーツのため、このCPUのベンチマークを測定することで、パソコンの大まかな処理能力を知ることができます。特殊な作業を行う人はCPUのベンチマークだけでなく、使う性能のベンチマークも調べてみるとよいでしょう。


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